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死 死の痕跡 資料確認済み

小塚原刑場跡(延命寺・首切地蔵)|何があった場所か

自治体史・公的アーカイブ・碑文や現地の掲示など、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 施設特定 / 最終確認日: 2026-08-17

小塚原刑場は、品川の鈴ヶ森刑場と並ぶ江戸の刑場で、いまの東京都荒川区南千住のあたりにあり、明治時代の初めに廃止されるまで磔・斬首などが行われたと荒川区は記す。刑場のあった一帯に建つ延命寺(荒川区南千住2-34-5)には、刑死者を弔うため寛保元年(1741)に建てられた、高さ4メートル近い首切地蔵が立つ。供養のために開かれた小塚原回向院は線路を挟んだ北側にある(別項参照)。

小塚原刑場跡(延命寺・首切地蔵)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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